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木陰に咲く花

 28, 2016 00:10
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(タイトルや写真とは全く関係ありません)

鎌倉市では、歴史的遺産と共生するまちづくりを推進するため「鎌倉市歴史的風致維持向上計画」を作成し、国(国土交通省、文部科学省、農林水産省)へ申請し、平成28年1月25日付けで認定を受けたとのことです。

これは平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」に基づいて計画、作成されたものです。
(https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/sekaiisan/rekimachi-plan.html)

ざっくり言うと「歴史的建造物と伝統、その街並みや自然を一緒に後世に残す」ということらしいです。

これまでも「文化財保護法」、「景観法」、「古都保存法」等の法律があった訳ですが、これらは「文化財の保護」や「土地利用規制」がメインであって、逆に建造物の修繕や周辺環境の整備については色々制約がついてしまうなどのデメリットもありました。

また法的規制で守られていたはずの「古都・鎌倉」が、「世界遺産」への登録に際し「不適切」と門前払いされたのは衝撃的な出来事でした。
(というか・・・宅地開発で山の稜線はなくなり、街には洒落た店が乱立し、古い邸宅が取り壊されている現状で、今更何をおっしゃっているのか・・・)

鎌倉の伝統を官民一体でこれからも守っていくことは大切ですし、適切に維持管理することも必要でしょう。
しかし、そのお金の出所はいったい・・・。
問題はこれからも山積みですね。

この「鎌倉市歴史的風致維持向上計画」ですが・・・・
なぜか『周遊観光にはじまる「江ノ電」にみる歴史的風致』が含まれています。

確かに鎌倉の観光で「江ノ電」は欠かせない存在であることは明白なのですが・・・・
この計画が認可されたことで、今後の「江ノ電」にどのような影響を与えるのかが正直心配なところです。
(あれこれ注文は出すけど、お金は出さないよ、とか・・・)

これからどうなることやら・・・?
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