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映画「海街diary」

 03, 2015 21:55
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今回はつらつらと雑記です。

映画「海街diary」を見てきました。

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(以下、ネタバレになるので知りたくない方は見ないでください)

あくまでもド素人な私の感想です。

とっても長い時間の映画でした。
淡々と始まり、淡々と終わる。
見ていて不快な気分にもならず、全体的にまろやかな内容でした。

洋画でよく見かける「意外な展開」「まさかのエンディング」は一切ありません。
(爽快感を求める方にはお勧めできません)

「漫画の実写化」の作品を見ると、大抵「そりゃないだろ?」と言いたくなる違和感があったりしますが、
この映画はそんなことなく「漫画の世界を忠実に再現」していました。

若干漫画と違う点は、「四姉妹」の姿を均等に映しているので、「すず」とその仲間たちとの交流がだいぶ削られているところ。
(特に多田君や風太との話とか・・・)
逆に、二ノ宮さんの話を盛り込みましたかぁ・・・はぁ・・・という感じ。
四姉妹の絆を深めていく話として成り立たせるために、こうしたのかな?と感じました。

役者も「これでもかっ!」というぐらいの名優揃い。
表情と独特の間で感情を表すのって凄いなぁ・・・。
それを引き立たせるカット割りも凄いなぁ・・・と色々思った次第です。

綾瀬はるか・・・凛として綺麗。こんな幸姉いたら絶対逆らえないw
長澤まさみ・・・冒頭から原作どおりで、日常生活でのちょっとしたエロスが////
夏帆・・・・役作りに一番苦労したのはこの人かも。個性的な役をヘンな癖もなく素敵でした。
広瀬すず・・・何でしょう、不思議な感覚でした。今後も期待できそう。

原作どおり「鎌倉に住んでいる四姉妹」を描いていてますが、映画では鎌倉の名所などはほとんど出てきません。
(逆に「撮影不可」の極楽寺で撮影できたことがすごいことですよ、本当に)

一般の人たちが思い描いている「鎌倉での生活」を抽出した感覚でした。
(逆にリアルすぎてもピンと来ないだろうし、ドン引きするかもしれないしw)
(いつも渋滞する道、有料化された家庭ごみ・・・etc)

話の終わり方は「?」って感じでしたけど。。。。
ああいう終わり方でもいいのかな、と感じました。

ちょっと一休みしたい、気分転換したい方にはお勧めです。


【追記】
江ノ電は映画のところどころで出てきます。
車内のシーンで、どうみても「七里ヶ浜~稲村ヶ崎」を走っているのに、
アナウンスが「次は和田塚・・・」だったのは「え?」でした(苦笑)

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