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東風(こち)吹かば...

 08, 2016 00:20
20160306.jpg

「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

菅原道真公が、京の都から大宰府に左遷されたときに詠んだ有名な歌ですね。
また道真公を慕っていた「梅の木」が、一夜にして京から大宰府に飛んでいった「飛梅伝説」もありますね。

どうも私は咲いている梅を見かけると、この「飛梅」の逸話を思い出してしまいます。
「寒いけど、春は近いんだなぁ...」と。

この踏切の近くに、十六夜日記を書いた「阿仏尼」が住んでいたとされる場所があります。
阿仏尼は訴状を出す為に、京の都から、幕府のあった鎌倉へ移り住み、ここで生涯を終えました。

そんな言い伝えの地に咲いている梅。

京の都から遠く離れた地でも、やがて梅が咲く。
そして必ず春はやってくる。

単なる偶然でしょうが…色々感慨深くなりました。


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