スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2001F、更新工事を終えて再登場

 23, 2017 23:55
IMG_0577.jpg

皆さんご存じのとおり、江ノ電2000形(2001F)が更新工事を受け、昨年12月末に運用開始となりました。
(改造中の姿を昨年の「タンコロまつり」で見られたそうですね)
しかし再び走り始めた姿は・・・・装いが新しくなりすぎて、唖然としました((((;゚Д゚)))))))

今まで特徴的だった配色デザインは全くなくなり、緑とクリームの「江ノ電色」に様変わり。
大きな展望ガラスはそのままながら、全体の1/3が内側からパネルが貼られ・・・・
更にそこに行先表示機が取り付けられるという、ぶっ飛んだ姿になりました。
パンタグラフやら室内やら色々変わり過ぎちゃって・・・・(゚Д゚≡゚д゚)
(どうしてこんな形にしちゃったの・・・・・)

この江ノ電2000形が登場したのは今から27年前の1990年(平成2年)。
折しも日本の景気はバブル真っ只中で、鉄道の車両もデザインや内装の豪華さを競う時代。

江ノ電も当時の流行に乗って、この展望型電車2000形を生み出し、「グッドデザイン賞」を受賞します。
この年に登場した車両が「東武のスペーシア」「スーパービュー踊り子」「新幹線300系(試作車)」など。
とても華やかな時代でしたねぇ(遠い目)。
ちなみに江ノ電2000形1編成2両のお値段は2億2500万円(当時)。うーん、高い(汗)

(ちなみにグッドデザイン賞は審査料と掲載料のお金を出せば貰えるらしい・・・・・???)

20140928-1.jpg
上の写真とほぼ同じところで、更新前の2001F。ややお疲れの印象は否めませんでした。
(2014.9.24 稲村ヶ崎~七里ヶ浜にて)

正直のところ、私はこの2000形はあまり好きではありませんでした。
乗るのは楽しいのですが、被写体的には江ノ電沿線の風景から「浮いている」感じが否めませんでした。
しかし今回、大幅に塗装が変わってしまったのを見ると・・・
前の塗装は車体の形状と一緒に考えられ、とても似合っていたことを実感しました。

次回は2001Fの変更点を上げたいと思います。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 鎌倉情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 湘南情報へ にほんブログ村 鉄道ブログ 江ノ電へ



関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。