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力走

 07, 2010 12:00
力走

カーブで車体をくねらせて、やって来たのは1101F「SKIP?号」(手前)と1201F(奥)。


両者は日本で珍しくなってしまった「吊り掛け方式」の電車です(※)。


独特の轟音を響きかせ、力を合わせて走ってきました。


そんな彼らのメカニカルな一面を見せた一瞬を。



※吊り掛け方式・・・モーターの回転動力を直接車輪に伝達する古典的な方式(詳しくはコチラ


(ぜひ「続き」もご覧下さい)


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江ノ電にはご存知のとおり、今もなおクラシカルな「吊り掛け電車」が走っています。

1001F、1002F、1101F、1201Fの4本で、江ノ電に在籍している電車の約1/4が、この方式です。

加速するときの「グオォォォン・・・」という、昔懐かしいモーター音が溜まりませんね(^^;

あ、上記の4本でも1本1本音が微妙に違うのってご存知ですか?(・ω・)

中でも1101Fが一番迫力があります。(けたたましいです)



ちなみに、この吊り掛け車両ですが、走行時の消費電力が馬鹿にならないんです(汗)

(力率悪すぎ(電力のロスが大きい)ですからねぇ・・・)(´-ω-`)

江ノ電では運行時での電力容量を少しでも抑える為なのか、吊り掛け同士の重連・・・ってのは、あまりないのです。


このカットを撮った日は、待望の1101Fと1201Fが重連を組み、運用についていました。

写真もいいですが、やっぱり音が堪りませんよ~♪

今のうちに録音でもしようかなぁ・・・と考える次第です(^^;
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