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江ノ電「嵐電号」の各部詳細観察(その2)

 23, 2009 21:00
前回に引き続き、江ノ電に登場した「嵐電号」を「独自の視線」の観察レポをお届けします。
(内容が薄いですが・・・気にしない気にしない)

まずは江ノ電と「嵐電号」の連結シーン。
左の電車が「江ノ電」塗装(1201F)、右の電車が「嵐電号」(1502F)。
両者を比べると、緑もアイボリーも色調が違うことがわかります。
(暗い所で撮らないと逆にわからない・・・かも?)
塗り分けラインが、「嵐電号」の方が下(アイボリーが多い)になっていることもお分かりでしょうか?

ちなみに「嵐電号」祝賀列車の相方を務めた1201Fですが、この電車だけ「江ノ電の「社紋」」がない、ちょっとした異端車だったりします。
逆に「嵐電号」1502Fに輝く「江ノ電の社紋」プレート・・・。なんだかチグハグ。
江ノ電と嵐電


今度は「嵐電号」の連接部分を観察してみます。
今回の塗装変更に当たり、鉄道ファンの間では「緑は同じだから、アイボリーだけ塗ったんじゃないの?」という声があちこちから聞こえました。さて、どうでしょう・・・?
嵐電号 妻面処理
このカットを見る限り、幌枠やケーブル受栓、車体下部のボルトの塗装処理を見る限り、緑色も全部綺麗に塗装し直されていることがわかります。
また塗装の艶具合から、スプレーガンで緑で一度全体を塗って、マスキングしてアイボリーを塗装したこともお分かり頂けるでしょうか?
ある意味、今回の「嵐電号」に対する「江ノ電の力の入れ具合」が分かるかと思います。
(逆に言うとハケ塗りの他の電車は・・・・ちょっとねぇ)


車体のすみっこに輝くエンドプレート。
これも見る限りだと、全部緑色に塗ってから、文字の縁などを磨き出したと思われます。
でも乗務員扉のステップはちゃんとマスキングされていたようですので、違うのかも・・・?
(エンドプレートもちゃんとマスキングされていたのならゴメンナサイ・・・)
エンド標記


ナンバープレート。
1502Fに受け継がれている「塗り文字」。「嵐電号」にもちゃんと引き継がれています。
1502ナンバー


てな訳で、観察内容をいろいろ書いてきましたが、まだあります(汗)
しかし更にグダグダになりそうですので、続きはまたの機会に・・・ということでm(_ _)m


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