秋空の下を行く

 12, 2011 11:30
秋空の下


江ノ島電鉄 稲村ヶ崎~七里ヶ浜駅にて


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お暇がございましたら続きも読んでね♪(内容が薄いですが・・・(汗))
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江ノ電ではよく見かけるこの組み合わせ、2000(手前)と20(奥)です。
特に今回の手前に写っている2002Fですが、私は特に遭遇率が高いです、ええ(笑)
ちなみに10年以上もコカコーラの広告を貼り付けて走っているらしいです。
そのため私は今までノーマルな姿を一度も見たことないです。
この2000形電車も登場して早20年(汗)(こっちの方が驚き)
ちょうどバブル経済の真っただ中、と言うことで、外見もゴージャス(あえて当時の言い方)です。
(おそらく江ノ電もバブルの時は盛況だったんでしょうねぇ)


その数年後、バブルがはじけて経済が停滞したのはご存知の通り。
江ノ電でも順調に続いていた新車導入もいったん途絶えることになります。
(その後は電車の連結器を全て交換するなど、運用面の充実が図られます)

新車導入が途絶えたことで、逆に昭和初期から走っていた車両を延命することになり、
逆に江ノ電特有の『古き良き時代』が続く下地を作ったものだと、私は考えています。


さて、いまの江ノ電はどうでしょうか?
車両は2006年と2008年に、新500形が1編成ずつ導入された後はまた途絶えています。

しかし駅や車内などの設備が大幅に改善されています。
IC乗車カード(PASOMO)の導入に伴う無人化、車内での切符の販売の縮減、車内の無人案内放送装置・・・
地上設備では踏切の障害検知器や非常ボタンなどの設置、信号機のLED化など様々です。

これは国や自治体などの規程や施策に従ったものや、安全性の向上に努めたものです。
言うなれば「これからも走り続ける為に」変わっていったものです。


「江ノ電はいつ来ても変わらないなぁ」と思う方も多いでしょうが、知らず知らずに近代化が図られています。
これも時代の流れとはいえ、少しでも色んな記録、記憶を残せたならと思います。


グダグダ書いてしまいすみません(^ω^;
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