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江ノ電1201F、更新出場

 01, 2012 22:30
新1201F
2つのパンタグラフを上げ誇らしげに走る1201F。これからの活躍が期待される。

昨年の暮れに1201Fが検査を終えて、ピカピカになって戻ってきました。
今回の検査では外板の徹底的な補修及び電気配線の大幅な交換などが行われ、
実質的に「更新(リニューアル)工事」だったようです。

(よろしければ続きをご覧ください)

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1201F-2.jpg
検査前の1201F。どこかくたびれた感じがあるのは否めなかった。

以前との変更点は、
・乗降ドアの窓抑えがゴムからステンレスに。
・江ノ電の社紋の取り付け。
・客室内のリニューアル(情報提供モニタの新設及び車椅子スペース設置など)

塗装(色の塗り分け方)は基本的に変更ありません。
(違いと云えば、列車無線アンテナの台座がグレーになっているぐらい?)

床下の電気機器も整備されて再塗装いますが、台車はなぜか汚れたまま。
(中のモーターも当然のことながら整備されていると思うので問題ないと思いますが・・・(汗)

kennsatyuu.jpg
下塗りを終えて「まっしろしろすけ」になった1201F。
手前の台車は、かつて江ノ電で使われてた古い電車のもので今でも再利用されています。
この時私は、つい台車ばかり目が行っていました(汗)


昨年の11月の「タンコロまつり」で検査中の車両が公開されましたが、これが実は1201Fでした。
外板の補修は、「塗装の剥離→腐食部分の切除及び交換→錆止め→下塗り→塗装」という順序ですが、
この時はちょうど下塗りが終わった時のようでした。
床下機器は取り付けられているものの、室内はまだ骨組みがむき出しになってました。


江ノ電は海沿いを走っている為、海からの塩分がもたらす「錆(さび)」との戦いは避けて通れない問題です。
常日頃の点検と、時には今回のような大掛かりな補修が必要になります。

江ノ電がもたらしてくれる素敵な風景の裏側には、社員の皆さんの見えない努力がいっぱい詰まっていたのでした。
この場をお借りして感謝御礼申し上げる次第です。
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COMMENT - 2

Fri
2012.02.03
20:36

片瀬の住人 #2eVuFvss

URL

No title

なつくささん

片開きドアの上にLCD表示器を付けたのは、日本ではこの車両だけですかね。

吊掛駆動が残されましたので、電車に乗って目を瞑れば往年の江ノ電が甦りますね。
(残念ながら『メトロノーム揺れ』はもう体験できませんが・・・)

Edit | Reply | 
Sat
2012.02.04
00:07

なつくさ #/pdu0RA.

URL

No title

>片瀬の住人さん

片開きドアでLCD表示・・・うーん、どこかで走ってるかもしれませんね。
しかしながら、吊掛駆動のまま更新されるとは思いませんでした。
(しかし今の時代で吊掛→カルダンにしたら、更にお金がかかるし非効率orz)

今回の更新は江ノ電の意欲作ですね。
これから他の車両にどう影響があるのか注目していきたいです。

Edit | Reply | 

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