大樹の下を行く

 26, 2012 01:34


鎌倉・長谷の御霊神社の境内にあるタブノキ。
樹齢はなんと350年以上なんだとか。

ざっと計算すると、江戸時代の「元禄文化」(松尾芭蕉や井原西鶴など)の頃から、
もうここで育ってたことになります。

巨木のために添え木されていますが、今年もあざやかな新緑を彩っていました。
警笛を鳴らして江ノ電が走ってくると、手を振るかのように揺れていました。

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