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「嵐電号」、ふたたび。

 06, 2012 23:00
1502-1
(極楽寺工場にて許可を得て撮影)

今年(平成24年)の5月から分解検査を受けていた江ノ電「嵐電号」こと1502F。
ピッカピカになって、まもなく再登場するようです。
詳しくは「続き」をご覧ください。


(江ノ電の極楽寺工場は「立入禁止」です。「極楽寺工場」への立ち入りは絶対にお止め下さい。)
(今回は江ノ島電鉄様主催の「見学会」に参加し、特別に許可して頂きました。)


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現在、極楽寺工場で検査を受けている「嵐電号」こと1502Fですが、前回の見学会の際に拝見することが出来ました。
(クリックすると画像は大きくなります)
(画像はすべて許可を得て撮影しました)


1502-2
整備された中間台車に、すでに1502と1552が連結されていました。
まだ車体間のケーブルは繋がれてない珍しい状態です。
手前には整備されたパンタグラフが準備されていました。

1502-3
鎌倉方の1552です。パンタグラフの台座も綺麗に整備されています。
チラリと車内が見えますが、変化があるかどうかはまでは分かりません。

ドア窓の支持金具がついていますが、これは検査前と変わりません。
(1502Fのドア窓ですが、2011年9月に支持金具止め方式にが変更されています)

しかし、どこかが前と違うような気が???

1502-4

藤沢方の1502です。この写真からは分かりづらいですが、前面の塗り分け方が変更されています。
密着連結器の下にある電気連結器のカバーが外されている珍しい状態です。
また電気連結器につながれるケーブルは、まだこの段階では取り付けれられていません。
警笛のラッパが見えるのも、このような機会の時だけです。

立ち入り場所の制限とわずかな時間でしたが、貴重なものが拝見できました。

改めて、今回見学会を開催していただいた江ノ島電鉄様と江ノ電新聞社様に感謝申し上げる次第です。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

江ノ電の「極楽寺工場」は「立入禁止」です。「極楽寺工場」への立ち入りは絶対にお止め下さい。
また江ノ島電鉄様へのお問い合わせもご迷惑になりますのでご遠慮下さい。

この件に関して当方は責任を負いません。予めご了承下さい。
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