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腰越の路地裏を行く(江ノ電の車窓から)

 16, 2009 00:00
路地裏を行く

家と家の間をすり抜けるようにやってきた江ノ電。


江ノ電は腰越の駅から鎌倉へ向かう際、それまで走ってきた道路をそれて、家と家の間をする抜けるようにグネグネと曲って、海沿いへと走ります。


ここに住まれている方々のおうちの軒先のスレスレを通るので、なんだかスリリング。


今となっては、これも江ノ電の醍醐味のひとつ。


地元の皆さんにとって、江ノ電は生活の一部になっているのがよくわかるようなカットを踏切からパチリと。



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(※※お暇でしたら追記もご覧下さい※※)
各文献をあさって読むと、当初の計画では、道路の真ん中をそのまま進んで海に出る予定だったのが、周辺の住民反対運動にあってしまい(昔ではよくあることでした)、仕方なしに満福寺(義経の「腰越状で有名ですね)の境内や購入できた土地をつなぎ合わせて、ようやく海へと線路を引き延ばすことが出来たようです。
(各種説がございますが、これが有力かと・・・。)

このせいで腰越駅から海に出るまで、家と家の間の線路の急カーブが連続して続き、列車が右に左にキーキー言わせながら走ることになりました。

ちなみに腰越駅は3両分のホームしかなくて、鎌倉寄りの1両だけドアを開けません。
当初のホームは2両分しかなく、それでも4両分に伸ばそうと努力したそうですが、やはり大人の事情で3両分で止まってしまったそうです。

腰越駅のホームが4両分になるのはいつのことでしょう・・・。

(すでに諦めているという話もあるとか、ないとか)
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