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305Fを使った現車訓練 (前編)

 23, 2013 01:36
305留置
江ノ島駅の留置線で待機する305F

先日、江ノ島駅において「列車の解放・増結作業」の訓練が305Fを使用して行われました。

今回は一連の訓練を見学?したので、その備忘録を兼ねて記載します。

(長いので「続きを読む」を押して見て下さい)

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江ノ電では列車の増結や解放が手際良く行われています。
(2両⇒4両 や、4両⇒2両)
他の鉄道会社では、この作業のために駅の停車時間が長く取ってある会社もあります。
しかし江ノ電では殆どなく、且つダイヤを乱すことなく行われています。


その訓練が江ノ島駅で「鎌倉発藤沢行き」の列車で行われました。
この日は藤沢方が1002F、鎌倉方が305Fでした。

1
列車が江ノ島駅に到着すると、すぐさま掛員が乗り込みます。
切り離し作業が行われ、藤沢行きの列車は1002Fのみで定刻通りに発車しました。

2
江ノ島駅に残された305F。これから江ノ島駅の留置線への入換作業が始まります。

3
掛員が手旗信号で誘導し、305Fが所定の入換位置まで移動します。

これは、江ノ島駅の配線上の問題で、305Fが切り離された位置が留置線へのポイントの上になる為で、一旦前に進まないと留置線に入れないからです。

4
入換位置まで移動した305F。

5
駅掛員がポイントを切り替え、進路の向きを本線から留置線に変えます。

6
駅掛員が進路構成を確認すると、手旗信号で305Fを留置線に誘導します。

7
留置線に収まった305F。
乗務員が車両の転動防止のために、手歯止め(ハンドスコッチ)と呼ばれるストッパーを車輪に噛ませます。

8
これで留置作業の訓練は終わりです。おおよそ5分ちょっとの時間でした。

いつもならば、留置線に入った305Fはパンタグラフを下してお休みします。
しかし今回は訓練で、引続き列車の増結訓練が行われました。
(次回に続く)
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