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1101F、全般検査を終え本線復帰

 15, 2013 01:31
1101-2
全般検査後も「SKIPえのんくん号」塗装の1101F。   2013.3.11江ノ島駅にて

先日、全般検査中の1101Fの様子をお伝えしましたが、3月7日からようやく運用に復帰しました。
(今回も長いので、「続きを読む」を押してご覧ください)

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前回ではまだ一部の機器が外されていましたが、ようやく運用復帰しました。
検査入場したのが今年1月初旬でしたから、丸2ヶ月かかったことになります。

1101-1
トップの画像は車体の海側。こちらは山側です。

両側で車体のイラストが違うのが分かりますでしょうか?
(検査前と全く変わりません。。。。)
床下機器や台車が再塗装されています。

1101-4
海側の連接台車部分です。車体の妻面は塗装されたようです。
しかし屋根の雨樋の再塗装は見送られ、色がカスれています。
車両と車両の間の貫通ホロは、新品に取り換えられました。

1101-3
先頭部分の屋根のアップ。他の写真と同じ日に撮影したものですが、汚れが目立ちます。
逆に、車体ラッピングの曲面処理の方法が良く分かるカットです。

1101hyouki
車体の妻面にある検査標記は「全25-3」。
これは全般検査が「平成25年3月」に受けたことの意味です。
電装ケーブルは交換されたようですが、エアホースはそのままような???


写真 (2)
ちなみに前回の検査標記はこちら。すべて手書きでした。



さて、気になる車内ですが・・・
1101sennpyuuki
客室内の扇風機はそのまま残りました。
江ノ電では唯一の存在。今では全国的に貴重です。

1101rosennzu
ドアの上にある路線図。「えのんくん」と「あらんちゃん」のイラストで沿線情報が描かれています。

turikawa
車内のつり革。「えのんくん」のクイズが書かれています。答えは何だろ?(笑)


そんな訳で、「検査後も外観的には変化なし」という感じです。
(アレとかコレとかの調整に手間取ったらしいですが)


ちなみに・・・
koukoku
3月7日から3月31日まで「沿線10(テン)まんが祭」が開催されています。
詳しくはコチラ

3月31日まで「SKIPえのんくん号」は漫画家さんのギャラリーとして運転されています。
koukoku2
10人の漫画家さんの描き下ろし作品が車内に飾られています。
これは山口譲司さんの作品。春の鎌倉の大仏と女性の絵が素敵です。
他の漫画家さんの描き下ろし作品も、どれも力作ぞろいです。
是非この機会に江ノ電に足を運んでみませんか?


ところで・・・
「江ノ電 鉄道開業110周年&バス開業85周年」イベントは今年の3月31日までとのこと。
イベント終了後の「SKIP号」の運命は如何に???

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