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最近の江ノ電車両の動向(H25.6)

 23, 2013 20:25
今回は車両ネタです。
またもグダグダした内容です・・・すいません(・ω・;

その1:「1002F、元の姿に戻される」
昨年6月から「鎌倉・世界遺産登録応援号」として運転されていた1002Fですが、今月初旬に元の姿に戻されました。
IMG_2093 (2)
(元の姿に戻された1002F。2013.6.22 七里ヶ浜~稲村ヶ崎)

先にも報道されましたが、今回、鎌倉の世界遺産登録が、ユネスコの諮問機関より「不登録」勧告を受けたため、申請を取り下げたためだと思われます。
(前にこの案件について記載しましたので、ご参照を⇒こちら

「応援号」として運転されていた際に掲げられていたヘッドマークや側面広告はキレイさっぱり無くなりました。
また江ノ電のすべての車両の窓に応援ステッカーが貼られていましたが、これも剥がされています。
IMG_0567 (2)
(ヘッドマークが掲げられていた時の1002F。2012.9.9)

IMG_1570.jpg
(ヘッドマークは鎌倉の地形と兜の絵をモチーフにしていました。)

IMG_0087 (2)
(車体横に掲げられていた応援の横断幕。果たして再度リベンジする日は来るのか…?)

鎌倉と同時に申請されていた「富士山」ですが、こちらはめでたく「世界遺産」に登録されました(^o^)
しかし富士山は「自然遺産」ではなく「文化遺産」としての登録でした。
でも、富士山は古来より日本人の心にずっと根付いているので、これに異議を唱える人はいないでしょう♪
IMG_0411 (2)
(奇しくも1002Fと富士山のカット。この時はまさかこんな結果になるとは(汗))

個人的な考えですが「鎌倉の世界遺産」の登録は、今後も実現『不可能』なのでは?と思う気がする今日この頃です。
鎌倉には景観条例があるとはいえ、よーく見ると結構ザルな部分があったりする訳で…。
でなきゃ、山の稜線が変わるほど開発されませんって、ええ。
(その前に、「日本一高い」と言われる「鎌倉市の職員給与」を何とかしたらどうなの???)




その2:「1501F、検査を終えて本線復帰」
今年の5月上旬より全般検査の為に極楽寺車庫で検査を受けていた1501Fですが、6月19日頃より運用に復帰しました。
IMG_2106 (2)
(台車や床下がきれいに再塗装された検査明けの1501F。2013.6.22)

 検査前は「サンライン塗装」であり、元の色に戻されるのでは?という噂もありましたが、結局、「サンライン塗装」のままで運用復帰しています。
 しかしよく見ると、運転席上部のシミや妻面の汚れは、検査前そのままでした。
IMG_2063 (2)
(ブレてしまいましたが、1501Fの連接面。台車は再塗装せれていますが、妻面は汚れたまま)
今回は車体は再塗装されず、「車体外面をキレイに洗浄した」感じを受けます。
床下も台車や主要機器は整備され再塗装されていますが、一部の機器は汚れたままです。

ここから以下、風の便りで聞いた話ですが、、、、
 10Fが今年の初めより長期にわたり離脱(全般検査のほかに不具合箇所が見つかったため)しているのは、前にもお知らせしたとおりです。(→こちら
 しかし未だに10Fが復帰できないまま、1501Fは検査期限を迎え、極楽寺車庫へ全般検査のため入場。
したがって、通常3本予備がある江ノ電は、今年の5月から予備は1本のみになってしまいました。
 予備といっても、これは検査を受けるための予備編成(日常の定期的な検査は通常通り実施しないとならない)のため、毎日逼迫したギリギリでの車両運用をこなしていた模様です。
 また繁忙期が近づいて来たのに、10Fの運用復帰の見込みが立たなかったのが、計算外だったとか・・・。
 その為、今回の1501Fは、いち早く営業運用に復帰させるため、車両の重要部分の検査を終わらせ、車体塗装は後回しにした、とのことです。
 そんなわけで今回は1501Fの塗装変更は見送られ、またサンライン塗装を見ることが出来ました。
 しかしながら車体の汚れはそのままであるので、今後の動向に目が離せません。
 



その3:「305F、『あじさいサボ』を付けて運用中」
IMG_2091 (2)
(久々に「あじさいサボ」を付けて走る305F。2013.6.22)
 
「『サボ』って何のこと?」って思う方が多いと思いますが、鉄道用語で「行先方向板」のことを言います。(昔の鉄道車両では行先板を車体の横に差して、それを英語で「サイドボード」と言っていたことから、略して「サボ」と呼ぶようになったとのこと)
 通常ですと青地に白文字の「サボ」が付けられていますが、今回のアジサイの季節にあわせて特製サボが取り付けられ、観光客にファンサービスをしています。

IMG_0152 (2)
(ブルーとピンクの文字が、アジサイの季節に彩りを添えます。)
 
ところで、この江ノ電の現役最古参の「305F」ですが、今年の夏に検査期限を迎えます。誕生後50年過ぎたとあって、近年は特に車体に痛みが目立つようになりました。いつまでも活躍してほしいところですが、果たして・・・。

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