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江ノ電1501F(サンライン号)、その後。

 04, 2013 23:22
0918-1.jpg
H25.9.18 極楽寺車庫にて(敷地外より望遠で撮影&トリミング加工)

極楽寺車庫を出区する502F。
その左に見えるものは・・・・?

「・・・見える!私にも見えるぞ!」

という訳で、今回は「江ノ電の車両ネタ」。
またも「わかるヤツだけ分かればいい」というコアな?内容です。

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1501Fが「サンライン号」として運用を終えたのが、8月31日。

「あの後、サンライン号はどうなったのかな?」
どうしても気になって、一週間後の9月7日に江ノ電の極楽寺車庫へ。
907-1.jpg
車庫の中にひっそりと佇んでました。
「さよならマーク」もそのままです。
しかし・・・
907-2.jpg
車庫から引き出されてきました。
エスコート役は、非番の1002F。
907-3.jpg
既に大半の部品がすでに取り外されていました。
よく見ると室内の座席はおろか、内装も外され骨組みが見える状態。
外側の手すりや雨樋、通風孔なども撤去済み。
これからの車体修繕に備えてのようです。
907-4.jpg
画像の色をあえて飛ばしてみました。
床下も機器がほとんど外され「空っぽ」の状態です。
907-5.jpg
屋根の上もクーラー機器などが取り外されていました。
パンタグラフを支えていた架台はシートで養生されています。

その後…
907-6.jpg
ジャッキアップされ、台車が取り外されました。
907-7.jpg
奥から仮台車がやってきました。
この後、台車が交換され、1501Fは眠りにつきました。


そして・・・約10日後。
再び極楽寺へ見に行くと・・・
0918-2.jpg
(敷地外から超望遠&トリミング加工)
1501Fは塗装がすべて落とされ、生まれたて?の姿に。
何というか・・・キレイさっぱり。

窓枠の下部から上と下の色が違うのが分かるでしょうか?
上側は鉄製、下側はステンレス製です。
江ノ電の1500形の特徴でもある「ステンレス材の使用」がよく分かるカットです。
下のステンレス製のところに点々としたものがありますが、これは電気溶接の跡。
また連結器上部のところに後付されている部分がありますが、これは「自動連結器」時代の名残。

1501Fはただいま絶賛「修繕中」。
痛んだところを削ったり、塞いだりする音が響いています。

彼が美しい姿で帰ってくるのを心待ちにしています。
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